2010年1月13日
こんにちは。お試し隊のくにこちです。
全国の味が気軽に楽しめて、旅気分も味わえる―今大人気のアンテナショップに行ってまいりました。
訪れたのは東京交通会館。場所は有楽町駅前、丸井の向かいです。
まずは、2階の「長野県観光情報センター」へ。
入口には信州の冊子が何種類も。
ほんの2か月前に小布施を訪れた私としては、長野への望郷の念が湧いてきます。
おやつ一番人気は、「みすゞ飴」(300g 441円)。
果汁と水あめを寒天で固めた乾燥ゼリー菓子です。リンゴ、梅、杏、モモ、ブドウの5種類。昔おばあちゃんの家で食べたような、柔らかく、なつかしいお味。「お正月明けは、お土産を買い忘れた方がよくいらっしゃいます」とこっそり教えていただきました。
お次は地下に降りて、「しずおかプラザ」へ。
こちらの人気お菓子は「桜えびかるせん」(315円)と「しらすかるせん」(315円)【写真左下】。軽くサクサク食べられるおせんべいです。
それから、新聞などで紹介されじわじわとブームになっているのが「ポテトチップスのりしお」(320円)【写真右下】。浜名湖産の海苔が取れるシーズンしか食べられない限定品! 数が多くないので、売れてしまえば終了。袋をあけると、海苔の香ばしさがフワッ。素材の味を活かしながらも深みのある、贅沢なポテトチップです。ちなみに春先になると、お茶しお味が入ってくるそう。こちらもお茶の季節だけの限定品というから、気になります。
同じフロアの「わかやま喜集館」へ移動。
こちらのオススメ人気商品は「味一しぼり」(350円)【写真下】。
糖度12%を超える高級ブランドみかん「味一みかん」だけを、皮をむいてしぼった100%ジュースです。
「有田は海沿いの町。
段々畑で栽培するため、日が当たる、水はけがよい、風がふくなどみかん栽培に最高の条件が整っているんです」とのこと。一瓶に使われるみかんは、なんと6~7個。
実際、飲んでみると濃い。甘い。でも重くはありません。絶妙な甘みと酸味。パッケージもコロンとして可愛いです。
ほかにも「わかやま喜集館」では、梅干しを50種類試食できたり(そこまでする人はさすがにいないそうですが)、花粉症への効果が研究されている柑橘「じゃばら」を使った飴やドリンクなど、思わず手が伸びてしまう品々でいっぱい。
和歌山のオススメスポットは「南紀白浜のアドベンチャーワールド」とのこと。パンダが7頭もいるそうです!
ちなみに有田は「ありだ」と読むのですよ。
不勉強な自分を恥じました。
奥へ進むと、店内には乳製品やお菓子、ラーメンなど北海道の特産品がずらり。
目移りしまくりです。
一番人気「ロイズ ポテトチップチョコレート」(693円)は開店1時間でこの売れ行き。携帯電話を片手にアラ還の女性が「ロイズのポテトチップチョコ、ホワイトの方ね!!」と声を張り上げていらっしゃいました。
定番の味とは別に、お隣のフロマージュブランも売れ筋。
最後は「むらからまちから館」。
日本全国の商工会連合会が厳選した、東京では手に入らない様々な地域の特産品が集合しています。
広い店内は驚くほどの品揃え。
まず目にとまったのは栃木葛生の「味噌まんじゅう」(89円)【写真左下】。
お菓子の中で人気No.1、なんと先月は2685個売れたのだとか!
薄皮の塩味と、あんの上品な甘さがマッチ。小ぶりなので何個でもいけてしまう、クセになるおいしさです。
「さつまイモパイ」(140円)【写真右下】も人気のおやつ。
持ってみるとずっしり重い。大満足の甘さと食感でした。

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