2010年2月9日
たい焼きと言えば、香ばしい皮の中にアンコやカスタードクリームがたっぷりの和風スイーツ。
しかしこのほど、その常識を覆す異色のたい焼きが登場しました!その名も「たい焼きリゾット」。
2月1日に東京駅八重洲地下のショッピングエリア・キラピカ通りにオープンしたばかりの「銀座たい焼き 櫻家」で販売中の平日朝(7:00~10:00)限定メニューです。
お米をやわらかく煮込んだとろっとろのリゾットを包んで焼き上げたたい焼きは、一種のお惣菜のよう。お米だけに腹もちがよさそうのも魅力ですね。東京駅と言う場所柄を考慮し、朝食向けメニューとして開発されたというのも納得です。
中身のリゾットはホワイトソース、トマトソース、カレーソース、デミグラスソースの4種から選べて、単品は230円。「たい焼きリゾット+ドリンク+サラダ」のセットなら420円。テイクアウトもできますが、併設されたイート・イン・スペースで楽しむのもOK。
午前中に東京駅周辺に行く機会があれば、ぜひ試してみたい話題の味です♪
もちろん「厚焼き鯛焼き(大栗入り)」(250円)、「とろけるカスタード」(170円)、「小鯛焼き(8匹セット)」(470円)などのレギュラーメニューも充実しています。
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