ちょこアゲ


ちょこアゲJournal

最新の気になるニュースやトピックスを編集部が厳選してご紹介。リアルタイム・アンケートでみなさんの意見もお聞かせ下さい。さらにトピックスに関連する商品を毎回プレゼントいたします! ※皆さんの質問・疑問にお答えします! (最下部フォームよりご応募ください。)

なぜフランスでは「産める」のか?

日本など先進諸国が少子化に悩む中、ベビーブームに沸くフランス。女性が働くことが当たり前の国であるにもかかわらず、「産める」のはなぜでしょう。

2006年、フランスは合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子供の平均数)を2.005まで上昇させ、ヨーロッパ一の子だくさん国となりました。合計特殊出生率が2.08以上あると、その国の人口が維持できるとされています。

フランスでは、2~6歳児を対象とする保育園はなんとすべて無料! 子ども三人以上の大家族は「大家族カード」を支給され、さらに手厚い支援を受けられます。産休手当は高額で、育児休暇もたっぷり。短縮勤務にも理解があるフランスの社会。フランスの働く女性の約80%に子どもがいるのもうなずけます。

一方、日本の合計特殊出生率は1.29(2006年)。児童手当をはじめとする子育て家庭への支援策が乏しいうえに、労働時間が長くて仕事と育児の両立が困難。あげく夫は家事に非協力的・・・これでは晩婚化も進むはず。

フランスの働くママだって日本のワーキングマザーたちと似た悩みを抱えているでしょう。しかし、単身家庭への行政からの援助や多様な託児システムが「働きつづけること」を可能にしているのです。となると、ワーキングマザーの悩み解決の要はやはり、行政ということになりそうですね。

TEST VOTE SITE

今回のプレゼント

応募期間:2009年1月9日~2009年1月18日
応募必要ポイント数:1ポイント
「パリママの24時間」 1名さま
「パリママの24時間」
ヨーロッパで群を抜いて出生率が高いフランスでは、働く母は当たり前。日本エッセイスト・クラブ賞受賞『パリの女は産んでいる』の著者が、パリの働く母事情をルポ。育児と仕事の両立のヒントが満載。 1名さまにプレゼント。
アイテムページはこちら
※応募は終了いたしました。多数ご応募ありがとうございました。
 

バックナンバー

ちょこアゲとは お問い合わせ サイトマップ ご利用にあたって

Copyright 2010 So-net Entertainment Corporation