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ALBUM+DVD
RZCD-46406/B 2,940円

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ALBUM
RZCD-46407 2,100円
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Album『CHANGE MYSELF』
2010/3/10発売
<ALBUM>Prologue/I'm lovin' youICONIQ×EXILE ATSUSHI/Change Myself/LoveShineMagic/BYE NOW!/I.D feat.VERBAL(m-flo)/No Distance/Crystal Girl/Like A Virgin/Epilogue
<DVD>I'm lovin' you ICONIQ×EXILE ATSUSHI/Change Myself/BYE NOW!/Crystal Girl

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ICONIQ(アイコニック)
84年、鳥取県出身。02年17歳にして単身海外に渡りアーティスト活動をスタート。多くのメディアに露出し、その実力が認められる。08年、本場の音楽を学ぶためにL.A.に留学。カルチャーショックを受け、ゼロから自分を見つめ直す決意をし、日本に戻る。09年、その覚悟をベイビーショートに込めICONIQとして生まれ変わる。同年12月、彼女の決意に心を動かされたEXILEのボーカリストATSUSHIをフィーチャリングに迎えた「I'm lovin' you」で配信デビューし、1週間のダウンロード数記録を樹立。2010年、資生堂「マキアージュ」の新しい顔に抜擢され、3月10日にはデビューアルバムをリリース。さらに異例の大量のタイアップを獲得し、"時代のアイコン"としてICONIQ旋風を巻き起こしている。
ICONIQ オフィシャルサイト http://iconiq.jp/
『"時代のアイコンになる"
という願いを込めた名前』
真っ直ぐな眼差しで見つめられるとドキッとする。大人のオンナの艶やかさと、赤ちゃんのようなピュアさが混在する不思議な女性。テレビや雑誌で今、彼女の露出が絶えることはない。ベイビーショート(坊主)で突如現れ"時代のアイコン"となったICONIQ(アイコニック)の素顔とは?
―― ICONIQという名前の由来を教えてください。
「"時代のアイコンになる"という願いが込められています。インパクトもあるし、ステキな名前で気に入っていますし、自分の目標でもあります」
―― 10代から単身海外で芸能活動を始め、その地で認知を得ていたのに、ナゼそのステイタスを投げうち日本で再出発しようと思ったのですか。
「ずっと本場の音楽に触れたいという思いを持っていて、L.A.に留学する機会を得ることができました。音楽に関わる仕事をしていたので、"留学はプラスになることばかりだろう"と夢を抱いて行ったのですが、そこでいろいろな音楽や人に触れ、大きなカルチャーショックを受けたんです。なんて自分は音楽に対して無知だったのかを思い知りました。音楽の奥深さを知り"どうすれば変われるのか"を考えたんです」
『"変わる"大きなきっかけ
ベイビーショートへの挑戦』
―― "変わる"ためにすべきことは何だと気付いたのですか。
「やり直すしかない。ゼロからもう一度音楽に向き合おうと決めました。それで、日本に戻ってひたすらレッスンをして、今まで触れてこなかったジャンルの音楽にも挑戦しました。そうすることで、見たことのない世界や感じたことのないものに触れることが楽しくなり、"変わるって楽しい!"って思えるようになったんです」
――資生堂「マキアージュ」のCMで、長い髪をベイビーショートにする姿が鮮烈でしたが、髪を切るということも"変わる"ための大きなきっかけでしたか。
「そうですね。"変わることが楽しい"と思い始めたころに、「ベイビーショートにしてみたら?」という提案をいただいたんです。自分では想像したこともないアイデアだったのですが、直観的に「これだ!」って思いました。肩より短く切ったことがなかったので、不安はありましたが、"これをやれば変われる"とポジティブに捉えました」
――実際ベイビーショートにして、どんな効果を感じましたか。
「髪を切ったことで、自分を隠さず、全てをさらけ出すことができるようになったと思います。内面も外見もスッキリしました」
『ATSUSHIさんとのコラボ
"負けちゃいけない"と臨んだ』
―― ベイビーショートのビジュアルも鮮烈でしたが、デビュー曲がいきなりEXILEのATSUSHIさんとのコラボというのも強烈でした。
「お話させていただいたら、やりたい音楽がすごく似ていたんです。ATSUSHIさんが「ベイビーショート同士だし、一緒にやったら面白いんじゃない?」って言ってくださって(笑)」
―― "時代のカリスマ" ATSUSHIさんと一緒に歌って感じたことは?
「プロ意識が高く、自分の世界観も確立していて、メッセージ性も強い方ですよね。すごく尊敬しています。だからこそ、"負けちゃいけない"と思って臨みました」
―― アルバムでは様々な音楽を表現しているICONIQさんですが、これからどんな音楽を目指しますか。
「固定概念をすべて壊して、ジャンルに囚われず、自分の気持ちを素直に表現できる音楽を目指したいです」
『"NOをYESに変える"ことで
自分が好きになった』
―― 今、私たちの生活の中にICONIQさんが溢れているのですが、様々なシーンで自分を見かけるのはどんな気持ち?
「不思議ですね。でも、自分が好きだったものがICONIQによって"変わる"ということは、自分の自信にもなっていますし、自分もこのCMを通してどう"変わる"のかが楽しみです」
―― 最後に同世代の読者に"NOをYESに変える"ためのアドバイスをお願いします。
「私自身もそうでしたが、"NOをYESに変える"って簡単そうで難しいもの。でも、同じモノでも、いろいろな角度で見れば違う世界が見えてきます。それを怖がらずに挑戦し、自分の目で見て感じてほしいですね。私自身は"こういう風に変わりたい"という目標と気持ちだけは、どんな音楽や表現をしてもブレないように努めました。いろいろなことに挑戦して、"変わった"ことで自分が好きになれたし、素直になれた気がします」
(取材・文/坂本ゆかり )















