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『エアホステス~天使のラブウォーズ~』
DVD-BOXI[5枚組]
2009/11/6発売 1~15話 約642分
OPSD-B174 12,600円
『エアホステス~天使のラブウォーズ~』
DVD-BOXII[6枚組]
2009/12/2発売 16~34話 約808分
OPSD-B175 14,175円
発売元:ツイン/エスピーオー
販売元:エスピーオー
(C)Exact Co., Ltd [2008]
※レンタル同時リリース
オフィシャルサイト
http://www.cinemart.co.jp/airhostess/
<STORY>リンはメーカラーエアー社の新人CA。美しい容姿のリンは周りから一目置かれていたが、先輩CAノイに目をつけられ執拗なイジメを受ける。積極的に迫ってくるイケメンのインとプレイボーイのニンというふたりのパイロット、恋人を取られて大激怒する同期CA。イジメ、不倫、恋の確執でリンのまわりはいつも大騒ぎ。いったい彼女のキャリアと恋の行方は!?

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ビー・ナムティップ
83年生まれ。タイの歌手、モデル、女優。14歳の時に有名スタイリストとカメラマンにスカウトされ、デビュー。美しいビーさんの美の秘訣をきいたところ「バランスの良い食事を摂ることが一番ですね。ちなみに私はお刺身が大好きです。あとは、スポーツをしたりたくさん寝たりかな。栄養クリームを付けることも大事。若いうちからアンチエイジングを心がけると良いですね」と答えてくれた。

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倉田真由美
71年、福岡県出身。"くらたま"の愛称でお馴染みの漫画家、コメンテイター。代表作はダメ男に振り回されるダメな女の生態を描いた『だめんず・うぉ~か~』。9月に『アメリ』を買い付けヒットに導いた映画配給会社役員・叶井俊太郎さんと再婚、現在妊娠9カ月。叶井氏はバツ3で多数の女性遍歴を公言している。
訴訟も起きた過激ドラマ
イジメあり、不倫あり、
"だめんず"あり
さながら大映ドラマと昼ドラのマリアージュ!?
タイの大人気ドラマ『エアホステス~天使のラブウォーズ~』は華やかな航空会社を舞台に、イジメあり、不倫あり、はたまたゲイの恋愛ありのジェットコースター・ストーリーが展開される。DVDリリースを記念して来日した主人公の美人CAリンを演じたタイの人気女優、ビー・ナムティップさんと、マンガ『だめんず・うぉ~か~』作者、ビー・ナムティップ&倉田真由美さんとのタイVS日本の"だめんず"対談を慣行。
―― まず、お互いの印象を教えてください。
ビー「日本人の友人からとても有名な漫画家さんだときいていたので、お会いするのを楽しみにしていました。とてもキレイな方ですね」
倉田「私こそ、ビーさんの美しさにビックリ。身長も178センチでスラリとしているし、足の長さがスゴイですよね」
―― 倉田さんはこのドラマの魅力はどんなところだと思われますか。
倉田「とにかく、ストーリーの展開が予測不能。ドラマのカップルって、初回でだいたい想像付くじゃないですか。でも、このドラマはカップルの組み合わせがわからないの。恋愛ノンストップ・ドラマ。それに出てくる女性が皆キレイだし、女が女をイジメるシーンも面白いですね」
―― イジメあり、不倫ありの過激な内容ですが、実話に基づいたお話なんですよね。
ビー「そうなんです。人気ネット小説が原作で、作者の実体験が書かれています。登場人物のモデルとなった人から訴訟を起こされたり、タイ航空からクレームが来たりしてドラマの制作が途中でストップしそうになったこともあったんです(笑)」
"だめんず"は世界共通
"自分にとってどうか"が大事
―― 出てくる男性がイケメンなんだけど、ことごとく"だめんず"ですよね。日本とタイの"だめんず"に違いはありましたか。
倉田「基本的には変わりませんね。"だめんず"の行動心理は世界共通。色男でモテル人はどうしても色々な女性に目が行くでしょ」
―― 主人公、リンは流されてズルズルと"だめんず"と付き合ってしまいますが、"だめんず"に引っかかりやすい女性のタイプは?
倉田「流されやすい人っていうのは、男も仕事も悪いところに漂着しやすいですよね。"自分にとってどうか"が大事。他の人がいうからとか、プッシュされたからとか、お願いされたからとか、そういうことで人生選んでいくと上手くいかないですよね」
『ビーさん、倉田さんのイイ男論
旦那とは一人でいるより
ストレスがない』
―― タイではどのような男性が理想とされるのですか。
ビー「一般的な意見はよくわからないのですが、私の意見では「良い人間であること」「誠実であること」が大事だと思います。お金はあとから得ることができるし、カッコ良さも年とともに衰えます。だから、思いやりがあって、紳士的で良い人が理想です」
―― 数々の"だめんず"を見てきた倉田さんの考えるイイ男とは? 最近ご結婚された叶井俊太郎さんも"だめんず"に分類されてしまう方だと思いますが…。
倉田「人によって違うと思いますが、私は一緒にいて楽しい、一人でいるよりいいな、と思える人。ケンカにならない相手がパートナーとしてのイイ男だと思います。ケンカするほど仲が良いっていうけど、自分の恋愛遍歴を振り返るとそんなことはない。ケンカの頻度が高い人は相性が悪いと思います。今の旦那とは深刻なケンカをしたことがありません。相当相性が良いのだと思います。イライラすることがないんですよ。自分一人でいるより、ストレスが少ないの。彼も、今までそういうことがなかったみたい。他の人には薦めないけど、私にとって良い相手と言えますね」
『付き合う前にじっくり精査を!
選びとった男と一緒になるべし』
―― では、最後にこのドラマから得た教訓を教えてください。
倉田「女は自分で選びとった男と一緒になった方が幸せになれる、ということ。"だめんず"は外から判断するのが難しいのですが、ダメかどうかはその人との相性次第。どんな遊び人でも、自分が最後の女になれれば良いと思うんです。旦那はこのドラマを見て「同じ職場とか、狭い範囲での恋愛はダメだ」という教訓に実感を得ていたようですが(笑)」
ビー「リンがかわいそうな人生を送ったのは原因と結果があると思います。自分の容姿のせいでまわりに流されていたから、不幸な経験をした。最初から強い女性であったら悲しい人生は送らなかったんじゃないかな。男の人とは時間をかけて誠実さを証明してから付き合い始めるべきだと思いました。このドラマに出てくるような"だめんず"は実際にいますから、皆さんも気を付けてくださいね!」
(取材・文/坂本ゆかり )






















