- Disc 1

- Mr.Children
「SUPERMARKET FANTASY」
2008/12/10 発売
TFCC-86291 3,359円(初回限定盤)
TFCC-86292 3,059円(通常盤)
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- 元気がもらえる‘ちょこアゲ’
- Disc 2

- エンヤ
「雪と氷の旋律」
2008/11/12 発売
WPCR-13203 2,580円
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音楽に真摯に向き合う
ミスチルの必聴アルバム
前作『HOME』から1年半ぶり。モンスター・バンド、Mr.Childrenの15枚目のアルバムとなる本作は、映画「恋空」主題歌「旅立ちの唄」、NHK ドラマ「バッテリー」の主題歌として話題を呼んだ「少年」、NHK北京オリンピック放送テーマソングに抜擢された「GIFT」、そしてフジテレビの大ヒットドラマ「コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~」主題歌「HANABI」に加え、現在公開中の映画「私は貝になりたい」の主題歌「花の匂い」など全14 曲が収録。胸の熱くなるラヴ・ソングから迷えるわたしたちへのメッセージソングまで粒の揃った名曲がズラリ。年を重ねるごとにステキになっていく桜井さんの内面が垣間見れるような、リアルが詰まったアルバム。
「音楽で多大な恩恵を受けている以上、音楽に対してより誠実に向き合いたい」と言う桜井さんの発言通り、大成功をおさめたバンドでありながらも地道に真摯に音楽活動を続けている印象のある彼ら。桜井さんとミスチルのプロデューサーでもある小林武史さんは、環境プロジェクトに融資する非営利団体「ap bank」を設立し、エコ意識を唱える夏フェス「ap bankフェス」を毎年企画。音楽を通して地球環境に対する意識の啓蒙活動も行っている。まさに、ミュージシャンだからこそできる社会貢献。とかく売れると、地位と金と名声に溺れる人の多い中、このような活動をするアーティストがいるというのは素晴らしいことです。
Mr.Childrenは今年の年末、デビュー19年のキャリアにして初となる紅白歌合戦にも出場。テレビでミスチルを見る機会はあまりないので、要チェック。
世界的アーティストの曲が
仲間由紀恵のドラマ主題歌に
こちらも紅白の出場が決定したエンヤ。重厚な声のハーモニーとクラシックをベースにした宗教的にもきこえる音楽は、人々に"癒し"の効果を与え、これまで出したアルバムのセールスはなんと全世界で7,000万枚。グラミー賞も4回も受賞しているのに、ライブはやらずにそのプライベートは謎のベールに包まれているアーティストでもある。
そんな世界的スーパースターのエンヤが、1月から始まるフジテレビのドラマに楽曲を提供。『ロード・オブ・ザ・リング』など映画に曲を書いたことはあったが、テレビドラマへの楽曲提供はもちろん世界初。そのドラマとは、山田太一さんが11年ぶりに連続ドラマの脚本を書き、仲間由紀恵さん、加瀬亮さんが主演する超話題作『ありふれた奇跡』。「ありふれた物の中に奇跡が隠されている」という歌の一行と同じく、ドラマの内容も進行するそう。
さて、謎に包まれているというエンヤのプライベート。レコード会社の人にきいたところ、彼女は本物のお城に住んでいるそうです。イメージ通りですが、スゴイ・・・。
From Promotion Staff
エンヤ3年ぶり、7枚目のニューアルバム完成!今回のアルバムは当初クリスマス・アルバムの予定で進められていましたが、レコーディングが進むにつれてより幅広い季節的テーマが沸きあがってきたのだそう。エンヤは「私はいつもクリスマス・アルバムを作りたいと思っていたのだけれど、レコーディングを進めるうちにテーマがクリスマスだけに収まらなくなってきたの。」と語っています。紅白にも出場決定です♪(ワーナーミュージック 土川さん)
文/坂本ゆかり






















