- Disc 1

- 絢香
「Sing to the Sky」
2008/06/25 発売
WPZL-30090/91 3,980円(CD+DVD 生産限定盤)
WPCL-10479 3,150円(通常版)
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- こんな気分におすすめのちょこアゲMusic
- 元気がもらえる‘ちょこアゲ’
- Disc 2

- 大橋卓弥
「Drunk Monkeys」
2008/7/2 発売
AUCK-18030/1 3,360円(CD+DVD 初回生産限定盤)
AUCK-11011 3,059円(通常版)
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- 仕事の一息の‘ちょこアゲ’
「人の心に伝わるように」
絢香の世界観にひたる
絢香のセカンド・アルバム。絢香を聴いていつも思うのは、その圧倒的な歌唱力と詞の世界観。まだ20歳だというのに、その詞世界はまるで痛い目にもたくさんあってきたCara Carina世代が書いているんじゃないだろうかと思わせる。本格的に音楽活動を始めたのが高校2年生からというが、それにしてもまだたったの3年。こんなお嬢ちゃんに共感しちゃうとは・・・。宇多田ヒカルといい、絢香といい早熟な才能というのはこういうことなのですよね。彼女にとって"歌"の至上命題は"人の心に伝え届けること"。そのメッセージ、しっかり届いていますよ。個人的には30歳になった絢香がどういう詞を書くのかが今から楽しみです。すっかり不動の位置を築いた彼女は、歌だけに留まらず、歌を通してボランティア活動も行っている。今時の若い子なのに、しっかりしているなぁ、と感心しきり。
From Artist
遠く離れて暮らす大切な人、会ったこともない、だけど同じ時を生きているたくさんの人。届くように、空に向って歌う。いつのまにか私のクセになっています。上を向いて歌うこと。空に届くように、1人1人の人の心に伝わるように・・・そんな願いを込めて『Sing to the Sky』というタイトルを付けました。(絢香)
スキマとは違う世界が見える
大橋卓弥のソロ・プロジェクト
2008年冒頭から始まった、スキマスイッチ大橋卓弥のソロ・プロジェクト。名うてのセッション・ミュージシャンからなるバンド、Drunk Monkeysを従えたアルバムを制作。「自分ではソロというよりはバンドのヴォーカリストのイメージ」と大橋は語っていたが、スキマスイッチでは見せたことのない彼自身のダークサイドも吐き出している。「僕も普通のことに悩んでいるってことも知ってほしかった」と言っているが、成功したことに対する恐怖心や、恋愛に対する意識は自身の体験から書かれているもの。08年、スキマスイッチでの活動は事務所恒例の"オーガスタ・キャンプ"出演だけだが、「ソロはスキマスイッチ第2章のための修業期間」と言っていたのでスキマ・ファンもご安心ください。
From Promotion Staff
スキマスイッチとしてではなく大橋卓弥という一人の男としての、色んな顔が見られる作品。男の人ならではの弱さ、それをさらけ出している詞に、共感とはまた違う安心感と希望をもらえると思います。(BMGジャパン 津田さん)
文/坂本ゆかり






















